私の記事

気分で更新します。

連休四日目(一日遅れ)

一日遅れてこんばんは、連休を終えてお仕事に復帰したヲタク氏です。

本当は昨日更新するはずでしたが、連休中の疲れがどっと出てしまいまして、

バタンキューしてしまいました。

 

遅れてはしまいましたが、昨日(一昨日?)何があったのかを書き残したいと思います。

 

起床してすぐ、布団の処分へ。

地域の環境センター(ゴミ収集施設)に行ってきました。

布団は可燃物なので、家庭の生ごみなどが廃棄されているところへ、

一緒に投げ込む感じでした。

語彙力も文章力も足りない人間なので、うまく文章にできませんが、

スケールの大きさに驚きました。

少しだけ高所恐怖症なので、捨てる時にビビってしまいました。

「ごみピット」で画像検索していただければ、言いたいことが伝わるかと思います。

 

 

その後は、母親が昼食ついでに食材を買いたいとのことだったので、

一度帰宅したのち、近くのショッピングセンターへ。

お昼は店内の珈琲館で。

時折利用することがある珈琲館。

値は張りますが、コーヒーも食事もおいしいですよね。

コメダ珈琲の高級版のように思います。

 

帰宅後、今度はスキーウェアとブランドバッグをリサイクルショップへ。

このところリサイクルショップばかり行っている気がします(笑)。

いつものことながら、古いものばかりだったので大した値段にはなりませんでした。

母親のPRADAのリュックですら1000円買い取り。

これをお店はいくらで売るのでしょうか…。

そんなことを言っても仕方ないのは分かっているんですけどね。

 

 

帰宅するともう21時過ぎ。あとは夕飯を食べ、風呂に入れば良い時間です。

 

結局どこかへ遊びに行くでもなく、

自宅の不用品整理などで四連休を消費してしまいました。

いろいろ動いたつもりではありましたが、振り返ってみると勿体なかった気もします。

 

とはいえ、遊びに行く元銭がありませんので、

仕方ないと言えば仕方ないんですけどね(笑)

 

 

さて、気を取り直して今日からはお仕事です。

いつまでもアニメのワンシーンを頭の中でリフレインしているわけにもいきません。

頑張って働きますとも!!

 

 

では、またいずれ更新します。

その時まで、アディオス!

ヲタク氏でした。

 

@

連休三日目

みなさまごきげんよう、長いと思われた四連休も残すところあと一日。

楽しい時間ほど過ぎるのが早いとは申しますが、あまりの速さに驚愕を禁じえません。

どうも、ヲタク氏でございます。

 

さて、三日目の今日はといいますと、これまでの二日間に比べて大変有意義な時間を過ごすことができました。まず、起床してすぐに自室の押し入れの中に眠るスーパーファミコンNintendo64(現代の若者たちは存在すら知らないであろうオーパーツ)の本体とゲームを引っ張り出しまして、秋葉原駿河屋さんへ買取に出してまいりました。本体の箱や画像出力のケーブル類はもう残っていませんでしたが、ソフトは一部箱が残っておりまして、それなりには足しになるだろうという算段でした。どこで売ろうかここ数日ネットの評判を見ていたのですが、ここはやはり信頼と安定の駿河屋さんにお願いすることにいたしました。

 

結果はこの通り。

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いやはやこんなにもお金になろうとは…下調べなどしていませんでしたので、正直びっくりしました。特に奇々怪界とワイルドガンズですね。確かに幼かったあのころ、よくプレイした覚えがあります。子供ですら面白いと感じるということは、現代の大きいお友達がプレイしても面白いということなのでしょう。売却しておきながら言えた義理ではありませんが、もう一度プレイしてみたかったですね…

 

さて、これらを売り払った後自宅に戻ってみると、なんと今日も、母親からのヘルプコールが。。。なんでも、押し入れの布団を整理するから手伝ってくれ、とのこと。まあ、母親ももう歳ですし、重たい布団を運ぶのは骨が折れるのでしょうね。よくよく話を聞いてみると、私の自室の押し入れに積み上げらている布団も処分するとの事だったので、それならばとお手伝い。紆余曲折を経て、結果、敷布団9枚、掛け布団3枚を処分することになりました。結構上質なものばかりですが、古いものなのでとても重たいです(笑) これらは明日、回収所まで持参し引き取ってもらうつもりです。もし欲しい方がいたら明日のお昼までに連絡ください(笑)。

 

押入れの布団が無くなったことで、自室の床に散乱していたCDやらヲタクグッズやらを一気に収納できるようになりまして、およそ5時間ほどぶっ続けで片付けておりました。床(カーペット)がこんなにも見えるなんて…いったい何年ぶりかしら(うっとり)。

 

とまあ、そんな感じで三日目は終わってしまいました。明日は、先ほど書いた通り、布団の処分と両親のスキーウェアの買取へ行き、自室からあふれ出てきた不要なヲタクグッズを、駅前の「らしんばん」さんへ放り投げに行こうかと思います。

 

 

 

あ、そうそう。駿河屋さんで査定を待っている間に、秋葉原のPCショップを一回りしてきたのですが、ふと自室のデスクトップPCのCPUクーラーが非力すぎて使い物になっていなかったことを思い出し、近くにあったソフマップさんでCPUクーラー「白虎」を購入。 

手が空いていそうだった店員さんに、LGA775、ミニタワーサイズで使えるCPUクーラーでオススメはないかと相談したところ、これがいいと思いますよと即答されまして、ならばと購入してみました。

 

部屋の片づけが一区切りつきまして、先ほど取り付けて起動してみたのですが、いやぁこれは凄まじいですね。。。

 

昨日までCPUの温度が80~90℃まで上がっていたのが、白虎に変えたら40~50℃で安定しております。時代遅れのPCではありますが、これでまだまだ現役で使って行けそうです。祖父の店員さん、ありがとうございました。

 

ちなみに、本日のブログはいつものノートPCではなく、復活したデスクトップPCで書いております。

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長いこと文鎮と化していたPCが、ようやくまともに動作するようになりました。モニターも、古いものではありますが、それなりに大画面のものなので、文字も見やすくて記事を書くのが捗りますね。この調子で、四連休の最後、明日も更新したいと思います。どんな一日になることやら。。。この時間まで起きているということは、とてもではありませんが、良い一日になるとは思えませんけれどね(笑)

 

以上、ヲタク氏でした。

@

連休二日目

4連休も折り返しの二日目。

今日は部屋の不用品の処分を・・・と思いきや、

起床したのはお昼過ぎ・・・。

目覚ましをかけておいたのに、止めた記憶すらない。

普段の生活時間帯はなかなか覆せないものです(泣)

 

何かしなければ勿体ないとは思いながら、ついダラダラしてしまいました。

ぐぬぬ。。。

 

せっかくなので、自室のいらない洋服を処分するかと動き出すと、母親がウォークインクローゼットの片付けをするから手伝ってくれとのこと。

 

我が家は父親も弟も母親には冷たいので、私が動いてあげなければならないのです。私も、マザコンなのか、手伝いをすることは嫌いではありませんので、今日も今日とてお手伝い。

 

クローゼットからは、両親の古めかしい帽子やスキーの靴などが出てきまして、捨てるのももったいないと思い、近くのリサイクルシップへ持っていきました。洋服など含めて300円ちょっと…これではエロゲの方がよほど高く売れますね(笑)

 

とまぁ、今日はこんな感じでございましたとさ。

 

 

 

さてここからは、前回書いた通り、このところ私がハマっていることについて少し書きたいと思います。

 

昨日の記事にも少し書きましたが、最近ハードオフ通いにハマっております。YouTubeでジャンクPC関連の動画を視聴してまして、つい自分も手を出してみたくなってしまいました。Vapeといい、YouTubeの影響力って大きいんですよね。幸いなことに、家の近所にハードオフがありまして、生まれてこの方入った記憶がない店でしたが、一か月ぐらい前ですかね、行ってしまったんです。

 

ぶらっと見て帰ってこようかと思いきや、不思議な魅力に取りつかれてしまいまして、時間があると、車で行ける範囲のハードオフ・オフハウスに通うようになってしまいました(笑)

 

twitterにも投稿したことがありますが、とあるハードオフの店舗にてAspire3820t-f52cというノートパソコンをジャンクで購入しました。

www.amazon.co.jp

今メインで使っているパソコンは、VAIOのVJP132C11Nという中古のノートパソコンなのですが、まともなデスクトップパソコンがありませんので、どうしても自室に繋ぎっぱなしにしてしまっています。持ち運べるものが欲しいとは思っていたので、ちょうどいいものが手に入りました。

 

HDDなしのものを購入しましたので、自分でSSDを取り付け、windowsインスコし動くようにしました。SSDの恩恵か、動作もサクサクで、とても快適です。

 

ジャンクの理由にもあったのですが、キーボードのキーがいくつか取れかかっていますので、いつの日かキーボードの換装もしてみたいですね。CPUがとても熱くなるのは仕様なのかな、グリスの塗り替えもした方が良いのかもしれません。

 

ただ、microsoftのofficeには手が出せず、パソコンを買ったはいいものの今はほとんど稼働しておりません(笑)

 

そしてこれに懲りることなく、特に欲しいわけでもないのに、ハードオフに行ってジャンク品を眺めるようになってしまいました。少しずつではありますが、店ごとの特徴も分かるようになってきました。もう少し遠出もしてみたいですが・・・なかなか一歩が踏み出せません。行っても欲しいと思えるものがあるかどうか分かりませんし、何より、お金がありませんので(笑)

 

 

最近、黒猫のウィズもログインだけになっていまして、ちょっと自分でも残念です。唯一欠かさずやっていることと言えば、限定ガチャが来るたびに、特定の精霊だけはコンプし続けていることでしょうか。私が最も好きなユッカちゃんはもとより、アリエッタとミコト、リルムについてはコンプ継続中なので、今後もこれだけは続けていきたいですね。今回はリルム1体当てるまでにミコトが5体来てしまいました。いつものことながら、確率どうなっているんでしょうか。

 

今日のところはこれまでにしたいと思います。

また明日、更新できたら良いな。。。

 

以上、ヲタク氏でした。

@

続・プレイヤー紹介

さてさて、またもや間が空いてしまいました。

毎度毎度、次こそは間をあけずに更新しようと思いはするものの、仕事を言い訳に逃げてしまいます(笑)

気づけば夏も終わりかけ、季節はもう秋ですね。早いものです。

8月とはいえど一般企業のような夏休みがもらえる仕事ではなく、遠出することもできぬまま9月になってしまいました。

 

とはいえ、実は職場の諸事情により、少し遅い夏休み(連休)をいただくことができました。

1日から4日までの4連休。4連休ですよ、4連休!

4日も連続で休んだのなんて、一体何年前だったでしょうか。。。

充実した4日間にしようと心に近いつつ、迎えた初日。

何をしたかと言えば…

グダグダとYouTubeで動画を視聴し、

ゲームセンターでmaimaiをし、

近場のハードオフ・オフハウスへウインドウショッピングへ行き…

帰ってきたら戻ってきたら一日が終わりました。

なんということでしょう(笑)

わたくし、時間を無駄にすることにかけてはプロです。

2日目の明日(今日)は、部屋の掃除と不用品の売却をしたいですね…

 

 

さて、本題へ。

前回途中になってしまったDP-X1Aの使い心地を書きたいと思います。

・サイズ等について

厚さは薄いのですが、平面的な大きさはけっこう大きめで、私が持っている3つのプレイヤーの中では一番大きいです。大きいスマホサイズより少し大きいかな、という程度です。ケースの材質が良いので、男性であれば手から滑り降りることはないと思います。手の小さい方はちょっと厳しいかもしれませんね。左上部のボリュームツマミは結構軽いのですが、誤作動は少ない印象です。

 

使い心地は、ネットが使えないスマホですね。動作のもたつき等は全く感じません。

むしろ、メインで使っている私のスマホよりよほど快適です(笑) 画質も良いですしね(笑)

 

・UI等について

Android搭載プレイヤーなので、前述の通りスマホとほとんど変わりません。スピーカーが無いのでYouTubeの視聴に外部機器が必要な点は少し面倒ですが、音量の調節がスムーズなので、プラマイゼロ…いや、音質や画質を考えれば大いにプラスです。AK70で感じた、上部からのメニューの引っ張り出しなども特に問題ありません。ソフトウェア面でいえば、3つの中で断トツで使いやすいと思います。

 

・音質について

このプレイヤーの音を一言で表現するなら、「緻密で上品な音」です。日本の老舗メーカーのONKYOが世に送り出しているだけあって、日本人らしい、良く作りこまれた音だと思います。これ、私の好みドンピシャで、大変気に入っています。音域のバランスがとても調度良く、解像度も高いです。このプレイヤーの音質が気に入らない方は少ないのではないでしょうか。良い意味で万人に愛される音作りができていると思います。ぶっちゃけて言えば、3つのプレイヤーの中でこちらが断トツで最も使用頻度が高いですね。

 

twitterで某氏にroot化もできると教えていただきましたが、そこまでディープな使い方はしなくてもいいかなーと考えています。万が一ぶっ壊れたらとても悲しいので。

 

と、ここまでOPUS#1 LTD, AK70 Oriental Red, DP-X1A(アイマス版)と3つの限定プレイヤーを紹介してきましたが、私自身、文字におこすにあたって様々なイヤホンで聞き比べをすることで新たに発見することができた部分が多くあり、自己満足にはなってしまいますが、ブログに書いて良かったと思いました。

 

 

2回に分かれてしまいましたが、いかがだったでしょうか。ミドルクラスのハイレゾポータブルプレイヤーに興味がある方の参考になれば幸いです。また、もし興味を持てていただけましたら、ぜひ家電量販店などでハイレゾプレイヤーの聴き比べをしてみてください!ある程度音にこだわったイヤホンを一緒にもっていけば、音の違いを感じてもらえると思います。面白いですよ…(深入りすると抜け出せなくなりますけどね)

 

では、今回はこのあたりで。

次は最近の新たな趣味について書きたいと思います。

この4連休中はなるべく更新したいと考えているので、こうご期待。

(俺、4日間ブログ書いたら…遊戯王のデッキ組むんだ…)

 

以上、ヲタク氏でした。

twitter : @GeneralApple

プレイヤー紹介(兼 簡易レビュー)

お久しぶりです、ヲタク氏です。

 

仕事の忙しさにかまけていたら、あっという間に約2か月も経ってしまいました。気が付けば梅雨も終わり、世間は夏休みという時期になってしまいましたね(滝汗)。同期の友人諸君は、夏季休業期間や有給休暇を使って充実した夏休みを謳歌していることと思いますが、私はこの時期が繁忙期なので、休みどころではない状況です。毎日が忙しい…

 

そんなこんなで毎日があっという間に過ぎてしまい、今に至るというわけです。

 

 

(中略)

 

 

さて今回は、普段私が使っているハイレゾプレイヤーをご紹介したいと思います。

なぜ急にプレイヤーなのかと申しますと…

 

先日、某YouTuberさんが、日本のメーカーの"ハイエンド"ハイレゾプレイヤーを購入した、という動画を上げていらっしゃいました。私も普段拝見している方だったのですが、その動画を視聴した際…

「は?何言ってんのこいつ?」

と思ってしまったわけです。と言いますのも、その方が紹介していたのは、メーカーのハイレゾプレイヤーのラインナップの中でも、エントリークラスにあたる機種だったのです。何を考えて"ハイエンド"と紹介しているのか意味が分かりませんでした。誤った情報を平然と配信できる人だとは思いませんでした。。。

 

と、それを見て、

「あ、自分もプレイヤー紹介しようかな。」

と思い立って、今記事を書いるわけです。

 

長い前置きはさておき、早速私が普段使っているプレイヤーを紹介していきたいと思います。現在私が使っているプレイヤーは3つあります。先に断っておきますが、どれも「エントリー」もしくは「ミドル」クラスのプレイヤーです。これらを買った順に紹介して参ります。

 

 

●一つ目:OPUS#1 Limited

http://divinfo.mmccorp.jp/_src/7273/opus1lim_gaiyo.pdf

まずは韓国のメーカーaudio-opusのopus#1 Limitedになります。通常のopus#1は軽量化のため本体がABS樹脂という素材でできていますが、こちらの限定モデルは本体がアルミ合金でできており、アンプも通常版から調整が施され、チューニングも若干違うとのことです。

本体画像

前面

 

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背面

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本体もケースも灰色がかったカラーリングです。超渋い!

 

購入のきっかけ

初めてのミドルクラスプレイヤーとして こちらを購入する前は、COWON社のPLENUE Dという小型のハイレゾプレイヤーを常用していました。

※PLENUE Dは現在、弟(twitter : @otsubell7322)に貸し出しており、現役で活躍しているようです。

PLENUE Dも決して悪い製品ではないのですが、ハイレゾ楽曲を色々聞いていくうち、先端に刺さっているイヤホンよりも安いDAPで良いのか、と思うようになりました。そんなあるとき、e〇ヤさんのセールでこちらを発見し、初期の販売価格からかなり値下げされていたので、衝動買いに近い形でポチってしまいました。実は、これを購入した時には、後述の3つ目のプレイヤーを既に注文していたので、買う必要はなかったような気もしないではないですが、音質の違いを楽しめているので後悔は全くしていません。

 

音質について

このDAPの音を一言で表現すると、「丁寧な音」です。

バランスは中音寄りで、とても聞き心地が良いです。ヴォーカルに艶があってとてもクリアです。低音はさほど主張せず、あまり響きませんがとても丸い印象を受けます。高音の打ち込み系の高い音やシンバルなどはシャリってしまいますが、これは好みもあるかな。耳障りは良いです。私はあまり好きではありませんが(笑)。

全体的に音に重みがあり、スピード感には欠けます。これは言い換えると、重厚感のある、もしくはしっとりとした曲には大変マッチするということです。クラシックなどオーケストラの楽曲との相性はバッチリですし、まったりしたバラードもいいと思います。空気巻というか、場の雰囲気まで感じられるほど丁寧な音作りで、見た目通り渋い使い方が合っているのかな・・・?

 

その他

操作性はAndroid搭載なだけあって、直感的な操作ができて便利です。タッチの反応も問題ありませんし、画面も大きいので誤操作は少ないと思います。曲の早送り・巻き戻しがタッチでしかできない点は、困る人は困るかもしれません。また、Bluetoothを搭載していない点も少し不便ですね。本体サイズが大きく、厚みがあり、重いので携帯性に関しては良いとは言えません。上着の内ポッケに入れておくと正直邪魔です(笑)

 

●二つ目:AK70 Oriental Red

http://www.iriver.jp/products/product_150.php

二つ目のDAPは、オーディオフリークは皆知っているiriver社のAK70 Oriental Redです。小原トメ太さんがイラストを提供したことでも話題になりました。そしてこれもまた限定品ですね。カラーリングが赤というだけで性能は通常カラーと同じです。茶色のおしゃれなケースが初めから付属しているのが嬉しいですね。

 

本体画像

前面

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背面

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いやー、おしゃれですねー。赤がかっこいい!

 

購入のきっかけ

こちらは、発売が発表された当時から狙っていました。ただ、AK70は購入まで食わず嫌いをしていた節がありました(後述)し、値段も、コンビニのお菓子感覚で買えるものではないので、ためらっていました。そうこうしているうちにe〇ヤさんの在庫が無くなって慌てました。「え!?売り切れたの!?マジで!?昨日まで在庫あったじゃん!」と。そして思い出したのです。駅前のビックカメラに、まだ在庫があったことを…。ラスト一個(全部で4台入荷したって言っていたような気がします)でした。

 

音質について

AK70通常版と何も変わらないのですが、私の印象は「元気な音」です。

比較的フラットなバランスで、好き嫌いされづらいのではないでしょうか。まず一聴して私が思ったのはまとまりの良さです。元気ハツラツなボーカル、ハッキリとしていてクリアな高音、キレの良い低音、これらが上手いこと1つにまとまっています。ただ、音場は狭く、こじんまりしており、音の広がりは感じづらいと思います。全体的に音が近い分、解像度の高さを感じますし、曲の全体像を把握しやすいです。

実を言うと、発売当初から「シングルDACのくせになぜ売れているのだろう」と疑問に思っていて、e〇ヤの宣伝力や価格や本体の見た目だけで、音の良し悪しもわからない素人に買わせているのではなかろうかと疑っていました(笑)。しかし、実際自分で買ってみて、自宅でゆっくり音楽を聴いていると、売れている理由が分かりましたよ。ハイレゾプレイヤーとしてはどうかとも思いますが、このDAP、CD音源など、もともとの音があまり良くない音源にとても合います。音が近いことが幸いして、これまで聴こえなかった音を発見する機会も多いと思います。こりゃ、素人にも売れますわ。もちろん、オーディオフリークのサブ機としては十二分な性能も持ち合わせています。皆が欲しいところをしっかり押さえています。脱帽しました。

 

その他

残念ながら操作性はクッソ悪いです。携帯性抜群な反面、画面がとても小さいため、上部から設定画面をフリックして出すのが一苦労です。誤って「戻る」部分をタップしてしまうことが日常茶飯事です。音量のツマミは、ネットでも言われている通り緩いですが、画面消灯時のロックをかけておけば問題ありませんので目をつぶってあげましょう。先も述べましたが携帯性はとても良く、シャツのポケットにもすっぽり入ります。この小さい本体から生み出されるパワフルなサウンド。買って損はない一台です。

 

〇三つ目:DP-X1A

http://onkyodirect.jp/TIM_DPXA.html

さて、いよいよ三代目。ぶっちゃけ、このDAPが今のメイン機です(笑)

 

本体画像

前面

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ん!?

 

 

 

 

 

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こ、これは・・・・!?!?!?

 

 

 

 

 

背面

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そうなんです、これも限定品。DP-X1A THE IDOLM@STERでございます!

もう既に、この時点で良さみが深い。この製品、本体背面にレーザー刻印がされているだけにとどまらず、ふつくしい掘り込みがされたイタリアンレザーのケースがセットで付属しています。しかも、アイマス関連のハイレゾ楽曲が7曲も入った8GBのマイクロSDが本体に刺さって送られてくるという圧倒的神仕様ONKYO様ありがとう。完璧です。

 

音質について と行きたいところですが、すいません、明日も仕事なのでここまで。

頑張って書いてきましたが、さすがに寝ないと死んでしまいます(死ぬとは言っていない)。

近いうちに更新しますので許してください、何でもしますから()

 

では、申し訳ありませんが、また。続編を乞うご期待。

力尽きたヲタク氏でした。

 

Twitter : @GeneralApple

ヲタク氏のイヤホン・ヘッドホンレビュー 第二回「K340」

ご無沙汰しております。

気が付けば5月も もう終わりです。

気温が日に日に上がり、昼間は蒸し暑く感じます…。

ブログをご覧の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

私事ですが、最近お仕事で

ポカをやってしまうことが多くなりまして、

ちょっと落ち込み気味です。

これまで失敗をしていなかったわけではないのですが、

少しずつ仕事内容の重要度が上がってきまして…。

一つの失敗の影響が大きくなった、とでも言いましょうか。

これまでは何でもなかったミスでも、

今では大きな失態に繋がるようになり、

自分の仕事の大切さ・責任を感じております。

 

さて、それはそれとして、

気の向くまま始めたこのレビュー記事の第二弾でございます。

お待たせいたしました!

今回紹介するイヤホンは・・・コレ!!

 

 

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言わずと知れたオーディオメーカーAKG」の「K340」です!!

記憶では約8年前に発売したものですね。

当時の値段は13,000円程度だったと思います。

 

K340についてまず注目したいのは、

上の写真のハウジング裏に隠れているコレ。

 

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さてこれ、なんだと思いますか?

現代のイヤホンにも似たようなものは付いてますよね。

それがヒントです。

 

 

 

 

実はこれ、ボリュームコントローラーなんです。

…勘違いしないでほしいのですが、

もちろんスマホ対応のイヤホンではありません。

ここをいじっても、スマホの音量調節画面は表示されません。

もっとアナログなものなんです。

これを思いついた人、すごく頭いいですね。。。

 

外側の「AKG」ロゴが書かれている部分が上下にスライドするのですが、

それで抵抗値を調整しているようで、これだけで即座に音量が変わります。

ついでに音質も変化しちゃいます。

ほんと、オーディオって面白いですね!

 

 

さて、前置きはほどほどに音質の話をしましょうか。

 

このイヤホンを初めて視聴した際の率直な感想は

「うわ、うるさい」

だったと思います。

なにせこのイヤホン…というか「AKG」の商品は大体そうですが、

迫力ある低音に加えてキレッキレの高音…

つまりすご~くドンシャリなんです。

…いえ、ドンシャリというよりはバン シャリンという感じですかね。

ドンシャリとは?

全体のバランスが低音と高音に偏っているさま。

低音はドン、高音はシャリっと鳴る様子。

 

 

似たような傾向の音作りをするメーカーに

audio-technica(通称オーテク)という糞イヤホン量産メーカーがあります。

オーテクのイヤホンは軒並み低音に深み・迫力がなく、

高音も耳に配慮してなのか、かすれ気味でつまらない音が鳴ります。

クリアな音作りと言えば聞こえはいいかもしれませんね。

確かに間違ってはいないでしょうが、

八方美人な日本人の特徴を表現されているかのよう。

これまで何度も、オーテクの新製品が出るたびに

今度こそはと期待して視聴をしてきましたが、

私はまったく購買意欲がわきません。

 

オーテクの批判はさておき、AKGはどうなのよ、という話。

一言でいえば、AKG耳に攻撃的なサウンドが特徴です。

モニターサウンドがお好みの方は一聴して「合わない!」と感じると思います。

私も昔から正直ドンシャリは得意ではない たち です。

じゃあなんで買ったんだ、となるわけですが、私も正直分かりません(笑)

ただ、今このイヤホンを聴く限り、買わなければ良かったなどとは全く思いません。

 

さて、具体的にK340の音の印象を書いていきます。

音場は狭く、楽器やボーカルはかなり近くで鳴ります。

全体的なバランスはドンシャリですが、そこまで極端ではないです。

低音の厚みは程よい感じで、量感豊か。

ドラムのキックのアタック感はかなりあります。

低めのピアノの音やベースなどを聴くと気持ちいいですね。

深く沈み込む、とまではいきません。

無駄にボワつくこともなく、曲をどっしり支えてくれます。

高音はクリアで、どちらかというとカラッとした感じです。

やや遠くから鳴っており、刺さりは気持~ちあるかな~という程度。

他の音に打ち消されることはなく、奥の音もしっかり拾います。

ただこちらは生音よりも電子音が合います。

生音のシンバルや笛楽器は耳当たりが良いのですが、

打ち込み系の音は針のように細く頭に刺さってきます。

個人的にはこれが気持ちいいんですよ(病気)。

さらにこのイヤホン、中音域が低音・高音に負けてないんです。

たかが1万円クラスのおもちゃイヤホンと侮るなかれ、

おもちゃらしからぬ音を鳴らしてくれます。

解像感は並みレベルですが、音がとてもナチュラル。

ヴォーカルはドライ気味ですが、息遣いもしっかり聴こえ、

同世代のS〇NY製品のような機械っぽい音作りとは一線を画しています。

ヴォーカルだけでなく楽器も良い感じ。特にギター。

ダイナミックの恩恵を存分に生かし、かつ依存しすぎない、

分離感と一体感とのバランスがとても良いですね。

一聴でドンシャリとわかる音作りながら、中音も負けていない。

バランスがとても良いイヤホンだと思います。

 

さらにこのイヤホン、先ほど申し上げた通り、

リモコンで音が変わります

音量最大(抵抗最小)で聞くと切れの良いドンシャリサウンドで、

音量最小(抵抗最大)で聞くと高音の量感が抑えられた、

ややウォームなサウンドになります。

人によっては高音が曇ったと感じるかもしれませんが、

私的にはこのぐらいでも良いかな、と思えます。

どちらかと言えば後者のほうが好みなのですが、

ちょっと怖いのでリモコン音量は最大で聴いています。

…お分かりかと思いますが、リモコンの音量を最小にすると

必然的に再生するプレイヤーの音量を大きくする必要があり、

ふとした時にリモコンに触って音量を上げてしまうと、

振動板が壊れんばかりの大音量で爆音が鳴り出します。

実際私が使っている感じだと、

リモコン音量最小のときは、

プレイヤーの音量はほぼMAXでちょうど良いです。

(リモコン音量最大の時はMAXの2/3程度)

 

 

 

…と、ここまで書いてきたわけですが、一つ伝えておきたいことがあります。

このイヤホンがこの音になるまで、

エージングにかなりの時間がかかるということです。

買った当時から上記のようなクリアで迫力があり均整の取れた音を

鳴らしてくれたわけではありません。

先ほども書きましたが、私のファーストインプレッションは「うるさい」でした。

新品の状態では高音の切れ味がかなり鋭く、

ヴォーカルのサ行は刺さりまくり。

曲によっては聞くに堪えない代物でした。

当時は使う場面を分けようと思ったほどです。

それが今では、現代のA(Around)1万円クラスにも負けないような音になりました。

エージングって大事だなぁと気づくきっかけにもなった一品ですね。

買った当時は「やっちまった」感がありましたが、

今思えば「よくやってくれた」と素直に思います。

 

とまあ、今回はこんなところで終わりたいと思います。

また次も気が向いたら書きます。

 

設定で誰でもコメントできるようにした(できてると思います)ので、

このイヤホンなどについてもし気になったことなどあれば、

どしどしコメントに書いてください!

 

ではまたいずれ。ヲタク氏でした。

 

@

 

ヲタク氏のイヤホン・ヘッドホンレビュー 第一回「KH-C711」

ご無沙汰しております、ヲタク氏です。

またも、あわや1ヶ月放置してしまうところでした。

このところ時間の経過がとても早く感じます。。。

こうなると、否応にも「年を取ったんだなぁ」と実感させられます。

悲しい。

 

さて、いきなりですが、今回から不定期で、

手持ちのイヤホン・ヘッドホンのレビュー記事を書いていこうと思います!

これまで やるやる言っておきながら一向に更新してませんでしたね。

忙しかった、というのも正直ありますが、

自分の気持ちの問題の方が大きかったです。

色々考えてしまって・・・

 

でも、ふと気づきました。

私のような、どこの馬の骨とも知れぬ若造が、

誰が見ているのかもわからないようなブログで何を書いたところで、

一体どんな影響があるというのか、と。

本当に当たり前のことなんですが、

こんな簡単なことにすら気づかなかったんです。

 

で、音質だけのレビューなら某eイ〇ホンさんの商品ページを見ればいいだけなので、

私はそのイヤホン・ヘッドホンに出会ったいきさつや思い入れなど、

好き勝手にダラダラと語っていこうと思います

※音の感想だけ見たいという方は下の方へスクロールしてください。

 

というわけでやっていきますレビュー記事の第一回!

初回となる今回、紹介する一品は・・・こちらっ!

 

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タイトルにもある通り、KENWOODのフラッグシップイヤホン「KH-C711」ですっっ!

 

皆さん、KENWOODというメーカー、ご存知ですか?

イヤホンなどをはじめ、無線通信機器で一世を風靡した、

日本が誇る一大メーカー・・・でした。

多少偏見も入っているかもしれませんが、

販売していたイヤホンは少数精鋭でどれも質が高く、

KENWOODのポータブルCD、MDプレイヤーもその例に漏れませんでした。

DAP(当時でいうmp3プレイヤー)やCDコンポ等も とても良くできていました。

私も未だにKENWOODのコンポ使ってますし(笑)

 

さらに、無線通信機器に関して言えば、

知らない人がいないようなレベルでした。

 

2008年・・・ビクターに買収されるまでは。

 

私は詳しい事情を存じてはいませんが、以降のビクターの製品を見る限り

オーディオの部門に関しては完全にビクターの後ろに隠れてしまいました。

個人的にはとても残念です。

 

私のビクター批判はさておき、

この「KH-C711」というイヤホン、

前述の通りKENWOODが誇ったフラッグシップ機、

すなわち同社の製品の中で最も高価なイヤホンでした。

発売は2007年の9月12日だそうです。

オープン価格ではありますが、発売当時は14,000円程度だったと記憶しています。

 

私がこのイヤホンに出会ったのは高校時代、

秋葉原のとあるオーディオショップでした。

以前記事でも書きましたが、

当時は勉強に追われながら時間を見つけて秋葉原でイヤホンを聞き漁っていました。

その初日、しかも一番初めに出会ったのがこのイヤホンです。

 

自分の足で埼玉を出たことがなかった私が、秋葉原に行くことを決意し、

インターネットでオーディオのお店を検索し、

やっとこさ辿り着いた先で初老の店員さんにおすすめされました。。。

 

ただ、その日はお店の覗き見・冷やかし程度のつもりだったことと、

そのあとに別のイヤホンを色々とおすすめされたこともあって、

購入には至りませんでした。

もちろん持ち合わせもありませんでしたし(笑)

 

今のお坊ちゃまお嬢様達はどうなのか分かりませんが、

高校生に1万円以上のイヤホンは高級品でした。

 

そのすぐ後だったかと思います。

KENWOODがビクター ごとき に買収されるとニュースになりました。

それまでは近くのビックカメラなどで販売されていたこのイヤホンですが、

急に店頭から無くなりました

当時は「残念だなぁ」程度だったのですが、

やはり内心ずっと気になっていて、

どこかで売っていないかと秋葉原まで探しに行ったこともありました。

 

しかし何故かどこにも売られておらず諦めかけていたころ・・・

 

学校帰りにふと立ち寄った駅前のソフマップの特価コーナーにポツンと置かれた

薄紫色の箱を発見しました。

箱が無残なまでにボロボロになっており、

サランラップが食い込んでいるような状態で販売されていました。

 

 

そっからは早かったですよ。

お金を取りにいっそいで自宅へ帰り、猛ダッシュで引き返し、

無事購入することができました!

当時は本当にうれしかったですね。

 

これがイヤホンスパイラルの入り口だとも知らずに・・・(笑)

 

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大変見づらいですが、本体とケーブルの接合部分にKENWOODの文字が。

ハウジング(イヤホン本体部分)はアルミなので全体的にメタリックな印象。

イヤーチップはクリスタルチップスをつけています。

 

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端子はL字型です。

ポータブルで使う際、たとえば携帯電話やDAPに繋いでポケットに入れると、

ストレート型だとポケットの上側に当たりケーブルが強く曲げられるので、

断線が心配になります。

その点、L字型はポケットからまっすぐ出てきてくれるので安心です。

 

 

さて、お待たせしました(?)

音質の話をしていきましょう。

 

私のは購入してもう10年になりますが、今でもしっかり音が出ます。

学生時代にはそれなりに雑に扱う機会も多かったですが、

これまで一度も不具合が起こっていないところからすると、

KENWOOD製品の質の高さを感じます。

これだけエイジングしているおかげか、

低音はとても柔らかく深みがあります。

搭載されている11.5mmの

超強力ネオジムマグネットドライバーのおかげなんでしょうか。

特に弦楽器の音は本当に良いですね。

他の音に打ち消されることなく優しく響いてきます。

量感もちょうど良く曲を支えてくれます。

 

ヴォーカルの位置は近く、音場はさほど広くない印象です。

左右の分離感は及第点というレベル。

 

音源にも依るところではありますが、

歌手の呼吸や息遣いはしっかり感じられます。

ちなみに、ヴォーカルは女性よりも男性が合うと思います。

女性ヴォーカルが合わない ということではないんですけどね・・・

おすすめは 秦基博 さんです。

アコースティックなサウンド、優しい歌声、どちらもマッチします。

弦楽器だけでなく、ピアノも温かみがあって良いです。

イージーリスニング系も良いですし、オーケストラ、ジャズもOKです。

また、打ち込み系の楽曲も結構イケます。

 

高音域はクリアでちっとも刺さりません。

良く言われる「さ行の刺さり」が無いんです。

全体的に解像度も十分あるので、隠れがちな音もちゃんと聞こえます。

この解像感が絶妙で、ともすると聴き疲れしそうなEDMなんかも

適度にボカしてくれるので、まとまりがありスッキリ聴けます。

 

唯一の欠点らしい欠点と言えば、タッチノイズが少し大きいことぐらいですね。

普通に耳に刺して歩いたりすると、コードがこすれてゴリゴリ鳴ります。

ケーブルを耳の後ろから通す、通称SHURE掛けをするか、

シャツクリップを使うことで気にならないレベルに軽減できるので、

大した欠点ではないんですけどね。

 

まとめますと、何でも行けちゃう万能機、それがこの「KH-C711」です。

 

今となっては私もそれなりのイヤホンを所有しており、

正直音質面ではこのイヤホンよりも優れたイヤホンばかりです。

特に解像感は、現行の同価格帯…いや、U10,000円(一万円以下)の製品にも

かなわないでしょう。

それでも、このイヤホンは私のお気に入りです。この絶妙なバランスが好きです。

KENWOODが目指したリスニングサウンドが、

このイヤホンには詰まっているような気がします。

例えるなら「白米」のような、毎日食べても飽きない不思議な魅力があります

 

Amazonのリンクを張っておきます。 

KENWOOD KH-C711 カナル型イヤホン

KENWOOD KH-C711 カナル型イヤホン

 

実は私、こっちにもレビュー書いてます(笑)

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

レビューと言っておきながら、関係ない話ばかりしてしまいましたかね。

(いつものことか?)

また気が向いたときに第二弾を更新したいと思います。乞うご期待!!()

でもひとまず、風邪を治さないとな。。。

そんじゃ、また、近いうちに!

@

 

 

10年前の私はとても良い買い物をしました。

もし会えたなら頭をぐりぐり撫でて褒めてあげたいところです。